高松の穴場!亀水中央公園「マンモスプレイパークTARUMI」で子どもの自転車練習レビュー!
こんにちは!ひよこ父です。
今回は、自転車の練習をがんばっているキッズとパパ・ママに全力でおすすめしたい、とっておきの穴場公園をご紹介します!
行ってきたのは、高松市の西部(坂出市寄り)にある「亀水中央公園」。高松駅から約20分。実はこの公園の中に、2022年にオープンしたばかりの新しいエリア「マンモスプレイパークTARUMI」があるんです!
もともとは旧衛生処理センターの跡地だった場所が、今では大型・小型の遊具、広い芝生広場、そして外周路がコンパクトにまとまった最高のプレイスポットに生まれ変わっています。
この記事では、実際に6月上旬に子どもと遊びに行ってきた体験談をもとに、
- なぜ自転車の練習にぴったりなのか?
- どんな遊具があって、何歳くらいから楽しめるのか?
- おまけ:横にある「バラ園」のリアルな開花状況
など、香川県で子育てに奮闘するパパ・ママに向けて、リアルな役立つ情報をお届けします!
◆ マンモスプレイパークTARUMIってどんな公園?
「マンモスプレイパークTARUMI」は、比較的コンパクトにまとまっているのが魅力の公園です。

中央にそびえ立つ大きな複合遊具を囲むように、芝生広場、バラ園、そして全体をぐるっと回れる外周路が設置されています。
1. 小さな子どもにも優しい!安心の大型遊具
この大型遊具、対象年齢は「6歳〜12歳用」となっています。


ですが、実際にはもっと小さな未就学児くらいの子どもたちもたくさん楽しそうに遊んでいました。その秘密は遊具の構造にあります。
この規模の大型遊具になると、ネット遊具やはしごの吊り橋など、小さな子には少しスリリングすぎるポイントが多いんですよね。しかし、ここの遊具は基本的には「階段と橋」で構成されているため、小さなお子さんでも比較的安心して遊ばせることができます。これは親目線として本当に嬉しいポイントでした!


⚠️ パパママへの注意ポイント
比較的安全なつくりとは言いつつも、高さ自体はしっかりあります。小さなお子さんが遊ぶ際は、絶対に目を離さず近くで見守ってあげてくださいね!
ちなみに、この遊具は高松市の姉妹都市である「フランス・トゥール市」近郊のメーカー製だそうです。言われてみれば、配色がなんだかおフランスっぽくておしゃれな気がします(笑)。遊具の横には素敵なポストカードパネルも飾られていました。



2. 小さなキッズ向けのエリアも充実
「まだ大きな遊具は早いかな…」という小さなお子さんがいても大丈夫!
すぐ近くに、小さめの滑り台やブランコ、お砂場もばっちり完備されています。


◆ 【イチオシ】自転車の練習に最適な「外周路」!
大型遊具の横からは、綺麗に舗装された平らな「外周路」が伸びています。実は、この外周路こそが自転車の練習にめちゃくちゃ最適なんです!

おすすめな理由は以下の3つ。
- 目が届く絶妙なコンパクトさ:親がその場に立ったまま、子どもが練習する姿をずっと見守れます。
- 安全なオーバル(楕円)型:きついカーブが少なく見通しが良いので、初心者キッズでも安心。
- 上達後のご褒美レイアウト:少し運転が上手になってくると、外周路がそのままバラ園の中へと続いていきます。バラの季節には、お花に囲まれながら最高のサイクリングが楽しめますよ!

安全対策として、外周路につながる別の入り口にもしっかりとバリケードが設置されていました。私が訪れたときは紫陽花(アジサイ)が綺麗に咲いていて、花いっぱいの素敵な空間に癒やされました。

我が家の息子もここで一生懸命練習し、見見事自転車に乗れるようになりました!
よっぽど嬉しかったのか、その後は延々と外周路をぐるぐる。

📷 我が家のサイクリスト
・NIKON Z6 × NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S
・焦点距離200mm / f4.5 / 1/800秒 / ISO320
◆ 芝生広場の守り神!?自動芝刈り機「しばかりくん」
中央の広場にはふかふかの芝生が広がっているのですが、実はこの芝生には守り神がいます。
それが彼、自走式の自動芝刈り機「しばかりくん」(そのまんま!)です。

普段は専用の小屋の中で眠っているしばかりくん。なんとソーラーパネルで充電して動く、地球に優しいエコ仕様なんです。
夜中の0時から4時の間に、人知れず黙々と芝を刈ってくれているのだとか……早朝からかなりの働き者です。

しばかりくんが毎日頑張ってくれているおかげで、広場の芝生はいつも丁度いい長さに整えられていて、踏むとふかふか!子どもをゴロゴロ遊ばせるのにも最高です。

◆ お出かけ前にチェック!トイレ・駐車場・注意点
ブログを読んでくださるパパ・ママが気になる「リアルな利便性」もまとめました。
トイレ事情
大型遊具から歩いてたったの30秒の場所にあります!新しくてとても綺麗ですし、おむつ交換台も完備されているので、急な「トイレ!」にも焦りません。バラ園のすぐ横に位置しています。


駐車場について
遊具のすぐ近くにある駐車場は、便利ですが数台しか停められません。
でもご安心を!そこから歩いて1分ほどの場所に「臨時駐車場」があります。未舗装(砂利)ですが、広々としているので駐車が苦手な方でも安心です。



⚠️ 知っておきたい注意点
- イノシシ注意!:自然豊かな場所にあるため、イノシシ出没の看板があります。
- ペットはNG:マンモスプレイパークTARUMIのエリア内(赤枠のゾーン)はペットの連れ込みが禁止されているのでご注意ください。



◆ 周辺ゾーンも魅力がいっぱい(じゃぶじゃぶ池&運動センター)
マンモスプレイパークTARUMI_のすぐ横のゾーンには、「じゃぶじゃぶ池」らしきウォーターゾーンもありました。



6月上旬時点では水は入っていませんでしたが、真ん中に大きな木があって気持ちのいい日陰を作ってくれています。夏本番になったら水が張るのか、またチェックしに来たいと思います!こちらも綺麗なバラ園が併設されていました。

さらにその奥には「高松市亀水運動センター」があります。少しレトロな建物ですが、体育館や会議室、浴室のほか、夏にはプールも営業しているようです。

◆ まとめ:混雑を避けてのんびり過ごせる最高の穴場
高松市で子どもの遊び場といえば、いつも人であふれ返っている「讃岐こどもの国」が有名ですが、ここ「亀水中央公園(マンモスプレイパークTARUMI)」は、そこまで混雑していない超穴場スポット。
周りの目を気にせず、マイペースに自転車の練習をさせるにはこれ以上ない環境です。
ここで自転車に乗れるようになった息子は、完全にドヤ顔を決めています(笑)。

📷 「乗れたよ!」のドヤ顔
・NIKON Z6 × NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S
・焦点距離92mm / f4 / 1/800秒 / ISO160
皆さんも自転車の練習をするも良し、バラや紫陽花を見て癒されるもよし、ベンチに座ってぼーっとするもよし。ちょうどいい大きさでのんびりできる「マンモスプレイパークTARUMI」で休みの日を過ごしてみませんか?
🌹 ~今日の一枚~
最後におまけの一枚。公園の横で見つけた真っ赤なバラを、望遠レンズのボケ味を活かして切り取ってみました。

・NIKON Z6 × NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S
・焦点距離130mm / f9 / 1/800秒 / ISO1400
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
皆様の子育てに役立てていただければ嬉しいです。
写真は子育てとの相性が良い趣味です!皆さんにもカメラを手に取ってみてほしいです!
使ってるカメラ「ニコンZ6」は2018年発売で型型落ちだけど、まだまだ現役。
最新モデルはもちろん欲しい。でも型落ちのZ6IIもまだまだ現役で中古だと手の届きやすい価格になっています。
子どもの笑顔を空気ごと切り取ってくれるニコンZマウント大三元ズームレンズ。
息子が乗っている自転車。サイクルアサヒのイノベーションファクトリー。
オレンジ色のフレームが本人のお気に入り。

