レビュー

アップリカ ライドクルーのレビューです。

こんにちは。ひよこ父ちゃんです。

うちの息子も気づけば大きくなり、3歳が目前になってきました。

チャイルドシートにも自分で座りたがるようになり

今使っている回転式のチャイルドシートでは乗り降りがスムーズに行かず

思い切ってジュニアシートに買い替えることにしました。

この記事はジュニアシートを検討している方の参考になればいいなと思って書いています。

ジュニアシートは1歳~対応のものもありますが、この記事は3歳~のレビューです。

まず結論。私が購入したジュニアシートはこちら。

「アップリカのライドクルーのシートベルト固定タイプ」です。

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比較用に、今使っているチャイルドシートはアップリカのディアターンプラス。

新生児から使えて安全性が高くてまだまだ現役だけど、デカくて重い。

ライドクルーを選んだ理由

チャイルドシートやベビーカーがアップリカ製ということもあったのですが

安全性への信頼感から、有名メーカーから選ぶことにしていました。

その中でも新基準の「R129」に対応していることと、

ライバルのコンビさん商品と比べてデザインが好みだったので、アップリカ製にしました。

コンビさんの同価格帯のジュニアシートは丸みを帯びたデザイン。

HPを見る限り、保護性は高そうですが、個人的にはアップリカのほうが好きでした。

あと2023年9月時点ではコンビさんはR129対応のジュニアシートはないようです。

個人的に気になったライドクルーの特徴と選び方のポイント

①新規格の「R129」に対応

ライドクルーは2023年9月新発売モデルで、側面衝突に対応する新規格「R129」に適合。

「R129」について詳しくは下記のアップリカさんのHPからどうぞ。

https://www.aprica.jp/products/childseat/r129/

②ISOFIXモデルとシートベルトモデル、どちらが良いの?

結論、使用する想定で選べば良いと思います。

  • ●助手席で使用するなら→シートベルトモデル
  • ●後部座席でのみ使用するなら→ISOFIXモデル

我が家ではシートベルトモデルを購入しました。

でも安全性を考えるとISOFIXモデルが断然おすすめです。

我が家は新生児期からチャイルドシートはISOFIXモデルを使用しており、

高い安全性と取り付けと取り外しがとても簡単に出来るので気に入っています。

しかし、来春に2人目が生まれる予定があります。

2人目の子どもを今のチャイルドシートを使って後席に乗車させるとして

もしもぐずったときに妻が横に座ることを考えると、

長男のジュニアシートは助手席に装着できるものを選ぶ必要があると考えたため

シートベルト取り付けタイプのライドクルーを選択しています。

安全性の高さはISOFIX、汎用性の高さはシートベルトモデルです。

※ただし、助手席でジュニアシートを使うときはシートを一番後ろまで下げるなどして、
 エアバック展開の衝撃がジュニアシートへ伝わりにくくする対策が必要です。

後席でしか使わないよ!という方にはISOFIXモデルがおすすめ!

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③選べるカラーバリエーション2色

ライドクルーのカラーは2色展開。

個人的には汚れの目立ちにくいネイビーがおすすめ。

後述しますが、ネイビーは差し色の黄緑がおしゃれです。

アスタネイビーNV

アスタライトグレーGR

使ってみてレビュー(ディアターンプラスとの比較も含め)

①とにかく軽い。取り回しが簡単!

本体の重さは下記の通り。

ライドクルー→4.1kg(ブースターシートモード)

ディアターンプラス→14.8kg

新生児も載せられる回転式ディアターンプラス。当然ながら激重、、、

安全性は高いですが、父母の腰を破壊しに来ています。

その点ライドクルーは重さは1/3と軽いので、助手席で使ったり、

後席で使ったり持ち運びの取り回しはラクラクです。

正面から。左がディアターンプラス。右がライドクルー。

横から。ディアターンプラスのボリュームがすごい。

②コンパクトで前方のシートへの影響が少ない

①と似ていますが、個人的にとても気に入っている点はこれです。

ディアターンプラスはがっちり固定出来る反面、でかいです。

乗車した子どもの足が前方に張り出す形になるため、より多くのスペースを取ります。

後席でスペースを取ってしまうと、結果的に前席のシートが倒せなくなるので

長距離の帰省などで、シートを倒して休憩ができなくなり、地味に地獄です。

その点、ライドクルーはコンパクトなので、前席への影響は非常に小さくて良いです。

ライドクルー。シートが深く倒せます。

ディアターンプラス。本体がでかいのでシートが倒せない。

ディアターンプラス。子どもが乗ると、足が当たるのでもっと倒せない。

③座りやすい(でも子ども自身がベルトを締めるのは無理)

全高が高く、また回転式のディアターンプラスに比べて、とても座りやすいです。

※ディアターンプラスは子どもが乗車したあと、大人が回す必要がある。

その点、ライドクルーは全高も低いですし、

自分でやりたがる3歳時の対応が非常にしやすいです。

※ただし、3歳児はートベルトのバックルには手が届かないので、大人の助けは必要です。

身長90cmの息子が座った様子はこちら。

※注意 適合は100cm以上となっていますので、100cm以下の子どもへの使用は
自己責任でお願いします。個人的にはベルトもきちんと正しい位置に来るので問題はないのではないかと思いますが…

 

④シートベルトを通すところの色が変わっており、わかりやすい。

チャイルドシートあるあるのどこにベルトを通せば良いのかわからない問題。

私が購入したライドクルーのカラー「アスタネイビーNV」は

ベルトを通すところの色が黄緑色に変わっているので、一目瞭然です。

そして、ネイビーの本体に対して、さりげない差し色の黄緑色がとても気に入っています。

一回ベルトを通すと、いい感じで止まってくれるので、次回以降締めやすいです。

⑤チャイルドシートに比べて、お手頃な値段

3歳児から使えるジュニアシートは新生児や1歳児~モデルと比較するとお手頃です。

ライドクルー→定価17,000円

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ディアターンプラス→定価48,000円

エアグルーヴ→定価19,500円 ※1歳~対応可能チャイルド&ジュニアシート

オマケ 保護マットは引いたほうが良いと思います。

シート(特に革シート)の傷防止のために、保護マットの使用がおすすめです。

色が白ホワイトとブラックがあるようです。(ホワイトは旧モデルかも…?)

ディアターンプラスでホワイトを使っていますが、汚れがめちゃくちゃ目立つので

ブラックがおすすめです。

いかがだったでしょうか。

ジュニアシートはいろいろ種類があって、価格帯もピンキリなので、とても悩ましいですが

安全への信頼性から、有名なメーカーの商品を買ったほうがよいのではと思います。

あとは気に入ったデザイン。

皆様のジュニアシート選びに参考になれば幸いです。

<今回ご紹介の商品一覧>

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1歳からのチャイルド&ジュニアシートはこちら

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ABOUT ME
ひよこ父ちゃん
30代非IT系サラリーマン。元くるま屋。 1児の父。子育て奮闘中。 やるならホンキがモットー。好きな言葉は定時あがり。 仕事の効率化のためVBA&知識UPのため簿記に挑戦中。 趣味はカメラ・アウトドア・サウナ・サッカー。 絶景&ととのいスポットを探しています。

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