こんにちは!「ひよこファミリーブログ」のおっとー(@おっとーのX)です。
休日に子ども(我が家は5歳男の子&2歳女の子)をどこへ連れて行こうか……。「公園は暑い(寒い)し、雨の日でも屋内で安心して遊ばせられる場所はないかな?」と悩むこと、ありますよね。
そんなパパ・ママに全力でおすすめしたい穴場スポットが、高松市街地にある「高松市立美術館」です!
「えっ、美術館って子どもが騒いだら気気まずいし、子連れで行く場所じゃないでしょ……?」と思った方にこそ知ってほしい!実はここ、子どもがアートや工作に大没頭できる神スペースがあり、子育て世帯にめちゃくちゃ優しい施設なんです。
今回は、実際に家族で行って大満足だった高松市立美術館の魅力をリアルにレポートします!

🎨 注目は2階!子どもが夢中で遊べる「こどもアートスペース」
高松市立美術館に行ったら、まず迷わず2階へ上がってください。
1階には常設展示コーナーがあり、有料にはなりますが素晴らしい展示があります。しかし、子連れにベストなのは正直ここではありません。
私が今回一押しするのは……「こどもアートスペース」です!
一言で言うと、「子どもがアートに没頭できる夢のような空間」でした! 特に工作が大好きな5歳の息子が完全に没頭できる場所がそこにありました。全館空調がしっかり効いているので、暑い日や雨の日の室内スポットとしてもぴったりです。
💡 こどもアートスペースのここが最高!
- 材料も道具もずらり!自由な工作コーナー:紙や端材などの工作材料、ハサミやのり、ペンなどの道具がしっかり揃っていて、手ぶらで行っても自由にものづくりを楽しめます。うちの子も目を輝かせて工作に夢中になっていました!
- 絵本コーナーでゆったり読書もできる:アートや感性を刺激する絵本がたくさん置いてあり、ちょっと休憩したい時や小さなお子さんでも安心して過ごせます。
- 快適な空調完備で季節問わず安心:夏は涼しく冬は暖かく快適!雨の日や猛暑・極寒の日の避難先としても優秀すぎます。
2階への階段を上がると、一角にそのスペースが現れます。


アートスペースには利用ルールが掲示されています。特別なことは何もなく、公共のスペースで守るべきマナーからのルールなので、みんなで気持ちよく利用したいですね☺️

こどもアートスペースには、絵本や子どもたちが退屈しないアイテムが多数揃っています。
絵本がいっぱい。アートに関係する指南書系なのかと思いきや、普通の絵本もたくさんあって退屈しません。


絵本よりもすごいなと思ったのは、工作道具のみならず、工作の材料まで一通り揃っていることです。しかも無料。
布切れや紙ひも、ボタンのみならず……紙のパーツも多数!フィルムまで! それ以外にも、キッチンペーパーの芯やヨーグルトの蓋など、自宅ではなかなか発生しづらいアイテムも揃っています。




当然、工作道具もバッチリ完備しています!

子どもたちが創造性を爆発させられる環境が整っていて、子どもたちもうきうきで創作開始!

💭 子どもの発想力に触れて感じたこと
自分が親になって強く感じることですが、大人になると「0→1」を生み出すことが本当にできなくなっていると感じます。その代わりに「1→10」にしたり、10の手間をシステムを使って「10→5」に合理化することは上手になっている気がします。
子どもたちと過ごしていると、子どもの発想力は本当にすごくて尊いなと感じます。
たまに「親は子どもよりも上の立場で偉い存在」と思っている人がいるように思いますが、私は決してそうは思いません。得意な部分が違うだけ。自分は子どもより長く生きているので、経験則でいろいろなことが見えてくるだけ。純粋に見たものに対して色々なことを思い描く発想力という力は、私よりも素晴らしいと思います。
こういったふとした瞬間に「子どもとは尊いなぁ」とおじさんならではの感想が浮かんでくるおっとーです😅 自分もまだまだ未熟者で、子どもたちに色々なことを教わっています。

我が家の踏切マスターの作品は、もちろん踏切ベースでした(笑)。

👶 1階にはおむつ替えスペースも完備!
小さな子ども連れで一番気になるのがトイレ周りですよね。 高松市立美術館の1階トイレにはおむつ替え台が完備されているので、赤ちゃん連れでも安心です!
⚠️ ワンポイント注意(パパへ) おむつ替え台は女性トイレ内のみに設置されています。パパワンオペの際などはご注意くださいね!(妻に撮影してきてもらいました)

スタッフさんに声をかければ授乳室も使えるようです。授乳中のママへの配慮が溢れていますね。

☕ アートを満喫したら1階カフェでホッと一息
こどもアートスペースで思い切り遊んだ後は、1階にあるカフェスペースでの休憩がおすすめです!
「美術館のカフェ」と聞くと少し敷居が高く感じられるかもしれませんが、ここはお子様連れ大歓迎のウェルカムな雰囲気です。広ーいロビーの奥にお店があります。
現在は「美術館食堂」という名前でカフェが営業中です。ちなみに「美術館食堂」に入らなくても、ロビー横には休憩・読書スペースがあり、奥には美術図書スペースもあります。


🍨 おすすめメニュー&子連れに嬉しいポイント
- 子ども用イス完備で安心:小さな子どもでもしっかり座れるキッズチェアが用意されているので、落ち着いてカフェタイムを楽しめます。
- ドリンクバーやアイスも!:子どもが大好きなアイスクリームやドリンクバーがあり、遊んだ後のクールダウンにぴったり。
- 一番の推し!「ホテル仕込みのコーヒーゼリー」:大人にぜひ食べてほしいのがこれ!ほろ苦い本格的なコーヒーゼリーと甘いクリームの組み合わせが絶品で、大人も一気にリフレッシュできます!
ちょっと良いお値段ですがランチもやっています。個人的にはブランチに利用するのがちょうどよいと思います。

入口のPOPを見ると、このコーヒーゼリーは高松市内の「KANEMITSU CAPITAL HOTEL(兼光キャピタルホテル)」メイドとのこと。ホテルメイドと聞くだけで期待が高まりますが、一口食べたら納得の美味しさでした!

「美術館食堂」の店内は広々としていて、カウンター中心ながらも子供椅子も完備されており、子連れでもOKです!



子どもに好評だった紅白大福アイス(300円)


🚲 アクセス・駐車場・駐輪場情報
最後に、訪問前に知っておきたいアクセス情報です。
- 駐輪場(自転車):無料完備 広々とした無料駐輪場があります。接する通りからスロープを通って入るタイプなので、自転車で行く場合は近隣からのアクセスもバッチリです。
- 駐車場(車):地下駐車場あり(割引なし) 自動車はこちらから。接する道路からそのままスロープで地下に入っていけます。 料金は25分100円ですが、子どもたちは夢中になると1時間、2時間は普通に滞在するので結構いい値段になります。ちなみに駐車割引はありません。



🅿️ 高松市民なら分かる「駐車場の謎仕様」
高松市でお馴染み、瓦町駅の地下と同じで「謎のポイントが貯まるスタイル」です。そして電子マネーはイルカ(IruCa)しか使えない謎仕様。

精算後の駐車券にポイントが付与されるのですが、次回精算時に前回の駐車券(ポイントカード?)を持参して精算機に挿入しないとポイントが貯まりません。結果として永遠にポイントが貯まらず、「数10P」と記述された前回の駐車券が車内にたまっていくパターンのやつです(笑)。
📝 まとめ:高松市立美術館は家族で楽しめる穴場スポット!
「美術館=大人が静かに鑑賞する場所」というイメージが見事に覆されました!
本格的なアート作品に触れられるのはもちろん、2階の「こどもアートスペース」で思い切り手を動かして遊び、1階のカフェで美味しいスイーツをいただく……家族みんなが大満足の休日になりました。
雨の日の過ごし方に困った時や、たまには屋内でじっくり子どもと創作を楽しみたい時に本当におすすめです。ぜひご家族で足を運んでみてくださいね!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
暗い室内ではフルサイズの一眼カメラがが圧倒的に有利。みなさんも思い出作りにカメラ始めてみませんか?
近くに大型家電量販店がない地方カメラ民の強い味方。カメラのキタムラ。
暑すぎて家から出たくないときはおうちで工作なんてどうですか?






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