【西予市】宇和パークホテルのサウナが2026年待望のリニューアル!公式公認で魅力を徹底レビュー【キスケ好きサウナーが行く】

宇和サウナ紹介ブログアイキャッチ

こんにちは!サウナ担当のおっとーです。

日頃は仕事で四国中を走り回りながら、各地のサウナに出没しているヘビーサウナーなパパでもあります。普段の定宿は愛媛の「キスケの宿」シリーズ。ちなみに「松山ニューグランド」も、ととのいスペースこそないものの独特の味わいがあってかなり好きなタイプです(笑)。

そんな私の好きなサウナのこだわりはこちら。

  • 「しっかり熱め」
  • 「テレビなし(無心になれる空間)」
  • 「水風呂は冷たすぎない15度前後」

これまで全国で特に感動したサウナといえば、山梨県の「ふじやま温泉」、埼玉県の「茂美の湯」、そして秩父の「祭の湯」などがパッと思い浮かびます。

一般的にサウナは「頭の中にたまったゴミをリセットする効果がある」と言われますが、私自身の感覚ではリセットだけでなく「頭の中を整理する効果」もあると感じています。無心で入ればリセット、考えながら入ることで思考がスッキリ整理される。いずれにせよ、仕事などで疲れた大人にぴったりですよね。

目次

ずっと気になっていた「宇和パークホテル」のサウナへ!

そんなサウナ好きの私が今回、出張で足を運んだのが愛媛県西予市にある「宇和パークホテル」です。

実は宇和パークホテル、2006年までは館内にサウナがあったものの長らく閉鎖されており、2026年に待望のリニューアルオープンを果たしたと聞いて「絶対にいつか行きたい!」と虎視眈々と狙っていたスポットでした。

今回、念願叶ってようやく訪問できたのですが……

結論から申し上げます。「ゆっくりと身体を温めて、極上のリラックスを味わうには最高の場所」でした。

※本記事の写真掲載について(ホテル様公認)

今回、あまりにも素晴らしいサウナ体験で深く感動したため、ホテル側へ確認・ご相談をさせていただき、特別に撮影およびブログ掲載の許諾をいただいた上でご紹介しております。

サウナ好きの方はもちろん、西予市周辺でリフレッシュできる宿をお探しの方はぜひ最後までご覧ください!

宇和パークホテルの概要と魅力(美味しい夕食バイキング付き!)

宇和パークホテルは、愛媛県南予エリアの西予市にある老舗ホテルです。宇和島からは車で30分、八幡浜からは車で20分ほどの立地にあります。

宇和島の取引先の方にホテルの話をすると「教習生が泊まっているホテルでしょ?」と仰っていました。運営会社が自動車教習所を経営されていることもあり、地元ではそういったイメージもあるのかもしれません。

実際の施設は少し時代を感じるところもありますが、隅々まできちんと清掃されており、非常に快適に過ごすことができます!

出張族に嬉しすぎる「夕食バイキング付きプラン」

最近は素泊まりメインのビジネスホテルも増えていますが、宇和パークホテルには嬉しい「夕食バイキング付きプラン」があります!

特に地方出張だと「夜遅くに外へ食べに出るのが面倒」「近くにお店があるか心配」ということも多いので、館内で美味しい夕食がサクッと食べられるのは本当にありがたいポイントです。

宇和パークホテル夕食バイキング
公式HPより引用 https://uwapark.com/restaurant/

営業終了30分ほど前にレストランへお邪魔したのですが、スタッフさんが笑顔で「刺身いっぱい食べてくださいね」とお皿を渡してくださったのが非常に印象的で、気持ちよく食事をすることができました。

閉店間際だったものの、アラ煮や地元のお店から仕入れるお刺身などクオリティが高く、ご飯を3杯もおかわりしてしまうほど美味しい食事をいただくことができました!

ちなみに、壁に「ビールあります。」という紙が貼られていたのでアルコールの種類は少ないのかな?と思っていたのですが、後でHPを見ると多彩なアルコールメニューがあったようです(笑)。サウナ前に泥酔してしまうところだったので、結果オーライでした!

宇和サウナの利用料金について

宇和サウナは日帰り利用も可能ですが、お住まいの地域や宿泊の有無によって料金が変わります。

  • 一般(日帰り): 2,200円(税込)
  • 地元割(南予地域): 1,650円(税込)
  • 地元割(西予市)/ 宿泊客 / 教習生: 1,100円(税込)

※タオルやシャンプーなどのアメニティ類は料金に含まれているため、手ぶらで利用できます!

ここで特筆すべきは、宿泊客(1,100円)の場合、当日(夜)と翌日(朝)の2回分入浴できるという点です!

日帰りだと1回2,200円のところ、宿泊すればサウナ付きプランでお得に利用できるだけでなく、実質1回あたり550円計算で夜と朝の極上サウナを満喫できます。サウナ目的で訪れるなら、絶対に「宿泊利用」または「サウナ付き宿泊プラン」がおすすめです!

いざ、リニューアルされたサウナエリアへ!

腹ごしらえを済ませたら、早速お目当てのサウナへ向かいます!

チェックイン時にもらったサウナ券を持ってフロントへ行くと、サウナルームの鍵と交換してくれます。(※貴重品は1階の貴重品ロッカーに預ける方式ですが、私は客室に置いておいたのでそのまま向かいました。)

鍵を受け取ったら、エレベーターで4階のサウナエリアへ!

エレベーターを降りると、リニューアルされた真新しいフロアがお出迎え。サウナ室の前には大きな暖簾がかかっており、一気にテンションが上がります。

宇和サウナ入口の暖簾

暖簾をくぐり、オートロックタイプのドアをオープン!
2026年リニューアルということもあり、脱衣所もトイレも何もかもが綺麗かつ清潔です。

宇和サウナ入口
宇和サウナ脱衣所
宇和サウナトイレ

タオルは1回2枚までフェイスタオルが借りられます。

宇和サウナ貸出タオル

ホテルの1階にも大浴場があるのですが、4階サウナエリアにもしっかり浴室が完備されています。

宇和サウナ浴槽

洗い場スペースは4つで、普通のシャワーと天井シャワーの切り替え付き。夏場だったからか、クラシエの「冷」シリーズのアメニティが完備されているのも高ポイントでした!

宇和サウナシャワー
宇和サウナ備え付けシャンプー

さらに浴室内にはクーラーボックスやミニ製氷機、飲用水の蛇口まで用意されており、細やかな気遣いに感動します。

宇和サウナアメニティ

宇和パークホテルのサウナ「ここが素晴らしい」6つのポイント

ここからは、実際に体験して感じた「宇和パークホテル」のサウナの素晴らしさを6つのポイントに分けてご紹介します!

① 温度の違う2つの浴槽(熱湯&不感温)

2名ほどが入れるサイズの浴槽が2つ並んでおり、温度設定は「高温」と「不感温」。

私自身、埼玉で46℃の熱湯ととのいを経験して以来の「熱湯好き」でもあるのですが……偉そうながら**「このサウナを作った人は本当にわかっているなぁ!」**と唸ってしまいました(笑)。

宇和サウナ浴槽温度案内
宇和サウナ浴槽温度案内

② 絶妙な90℃&セルフロウリュ(HARVIA製ストーブ)

サウナ室の温度は心地よい90℃。フィンランドの有名メーカー「HARVIA(ハルビア)」製のヒーターが設置されており、セルフロウリュが可能です!

セルフロウリュで好みの湿度に調整できますし、熱々サウナにありがちな「指先が熱くて痛い」ということもなく、じっくり汗をかいて身体を温められる最高の温度感でした。

(偉そうに言っていますが、サウナストーブは全然詳しくないです)

宇和サウナロウリュセット
宇和サウナサウナストーブ

ゆびしょうゆさしロウリュが気になりましたが、熱すぎて持てません。(笑)改良中のようです。

宇和サウナゆびしょうゆさしロウリュ

③ 木の香りと「四国西予ジオミュージック」で無心になれる空間

サウナ室の中は心地よい木の香りが漂い、照明はすべて落ち着いた間接照明。BGMには穏やかな「四国西予ジオミュージック」が流れています。

テレビなし派の私にとって、最高に落ち着く空間でした。(※実は今も、四国西予ジオミュージックの「桜風」というギターサウンドの曲を聴きながらこの記事を書いています!)

気になる方はぜひこちらから聴いてみてください♪
👉 四国西予ジオミュージック 公式音源はこちら

宇和サウナサウナ室

④ 爽快すぎる「かぶり水樽」

個人的にかなり推したいのが、この**「かぶり水樽」**です!

一般的なサウナだと水風呂の水を洗面器ですくって汗を流すことが多いですが、水が冷たすぎたり、量が少なくて全身にかからなかったりと少しストレスを感じることも。しかしこちらの「かぶり水樽」は水量も温度もバッチリ!頭から全身の汗を一気に流すことができ、最高に気持ち良いです。

宇和サウナかぶり水樽

⑤ 好みで選べる2つの水風呂(冷温&常温)

私の水風呂の好みは「冷たすぎない15℃前後」。ここには**「冷温(15度前後)」**と**「常温(15度〜25度)」**の2つの水風呂が用意されています!

水風呂はなんと地元・西予市の「ヤマミ醤油」さんの醤油樽を使用!木の風情と歴史を感じられるデザインで、見た目も最高です。

今回入浴した際の温度は冷温が14度、常温が26度でした。ちなみに冬場になると制御不能になるようで、冷温がシングル近くまで冷える?らしいので、それもまた楽しみですね(笑)。

宇和サウナ水風呂(冷)
宇和サウナ水風呂温度計
宇和サウナ水風呂温度案内(冷)
宇和サウナ水風呂温度案内(常温)
宇和サウナ水風呂温度計(常温)

⑥ じっくりリラックスできる「ととのいスペース」

ととのいイスは全部で6脚あり、すべて深々と寝転がれるリクライニングタイプ!

外に出て夜空を見上げながら風を感じるのも良し、室内のダウンライトが水面に反射してキラキラ揺れるのを眺めながら癒されるも良し。どちらのロケーションも最高でした。

宇和サウナととのいスペース(夜)
宇和サウナととのいスペース(屋内)
宇和サウナキラキラ反射

【番外編】常温水風呂で見つけた「新しいととのい方」

基本は1人用の水風呂のため、冷温水風呂に先約がいらっしゃった際に「常温水風呂(26℃)」に入ってみたときのことです。

この日は外気温が30℃近い猛暑日でした。いつもより長めに常温水風呂に浸かっていると……「あれ?なんだかじんわり整ってきてる……?」と発見!

暑い日は冷たすぎる水風呂よりも、常温水風呂の中で静かに長めに浸かる方が快適で、不思議な心地よさに包まれることに気づきました。(※必要以上の長居は周りの方の迷惑にならない範囲で楽しみましょうね!)

宇和サウナ水風呂(常温)

朝サウナも完全貸切で最高!利用時のプチ注意点

普段のサウナは3セットが基本で、疲れている時は1セットで終わることもある私ですが、この日はあまりの心地よさに**みっちり2時間・5セット**をかましてしまいました(笑)。おかげで夜は心地よい身体の温もりに包まれてぐっすり熟睡できました。

宿泊予約時に「サウナ付きプラン」にしておくと、**夜と朝の2回サウナに入れるので絶対にお得**です!

朝サウナは完全貸切状態!サウナ室や外気浴スペースから見える景色が清々しい朝の風景に変わり、最高の1日のスタートを切ることができます。

宇和サウナととのいスペース(朝)

⚠️ 朝サウナ利用時の注意点

サウナチケットには「6:00〜」と記載されていますが、現在は営業時間が変更になっており「7:00〜」スタートです。
私自身、6:30頃に行くとサウナがまだ加熱中でした(その分、熱湯でしっかりキメました!笑)。朝利用される方は7時以降に向かうのがおすすめです!

まとめ:出張・観光で南予へ行くなら「宇和パークホテル」一押しです!

今回は出張の仕事を(一応がんばりつつ笑)、「宇和パークホテル」のサウナを満喫してきました!あまりにも素晴らしい体験だったので、ホテルの方にご相談してブログでご紹介させていただきました。

愛媛県南予エリア(宇和島・八幡浜・西予周辺)へ出張や観光で訪れる際は、ぜひ「宇和パークホテル」に泊まって最高のサウナを体験してみてください。

宇和島市内にもサウナ付きホテルはありますし、私自身も泊まったことがありますが、純粋なサウナー目線で言えば、「夜の繁華街に繰り出したい」といった理由がない限り、少し足を伸ばしてでも「宇和パークホテル」を選択した方が満足度は圧倒的に高いと感じます!

みなさまのサ活の充実と、出張の合間の楽しみを探している方の参考になれば幸いです。みんなでサウナに入ってととのい、日常をまたがんばっていきましょう!

宇和サウナさんの公式HPはこちら

宇和サウナさんのインスタはこちら↓

この投稿をInstagramで見る

宇和サウナ(@uwasauna)がシェアした投稿

「宇和パークホテル」と「宇和サウナ」へいきたくなったら、ぜひご予約はこちらから↓

サウナハットはずっと迷っていますが、出張中2日目の持ち歩き中に雑巾臭くなりそうで未だに導入できていません

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

アラフォー非IT系営業マン(元車屋)。現在、2児の子育てに絶賛奮闘中です。「やるならホンキ」がモットーですが、好きな言葉は「定時あがり」。趣味はカメラ、サウナ、アウトドアです。 学歴ナシのポンコツを自認していますが、コツコツ努力を重ねてそれなりに社会人をやっています。 独学で掴み取った「簿記2級の経理知識」×「実務で鍛えたExcel VBA」×「哲学から影響を受けた前向きな思考」を武器に、日々の仕事や生活に役立つ情報をホンキで発信していきます!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次