【ノリッコ乗れるスーツケース体験談】ワンオペ飛行機・子連れ帰省の救世主!リアルな収納力&悪路レビュー

こんにちは、おっとーです!

子育て中の共通のお悩みといえば、そう「子供がいると荷物爆増問題」ですよね。

我が家には現在、5歳と1歳の子供がいます。5歳にもなると少し荷物は減りますが、1歳児がいるとオムツや離乳食など、かさばるものが多くてまだまだ荷物が減りません。

この年末は、離島にある私の実家に帰省するため、家族4人で飛行機に乗ることになりました。ムスメはこれがしれっと飛行機デビューです!

普段は車移動がメインなので、これまでは夫婦時代から使っている60Lのスーツケース1個で十分でした。しかし、さすがに子供2人となると容量不足は否めず、もう1個買い足すことに。

そこで我が家が意を決して選んだのが、LFF PREMIUMさんの乗れるスーツケース「ノリッコ(noricco)」です!

【この記事はこんな人におすすめ】
  • 「ノリッコ」の購入を迷っているが、使い勝手や走行性が不安な方
  • ワンオペ・子連れ飛行機旅行の「抱っこ地獄」を回避したい方
  • 実際にどれくらいの荷物が入るのか、リアルな収納力を知りたい方
目次

正直「高いし、使いにくいのでは?」と疑っていました

スーツケースなのに子供が上に乗れるというこの商品。実は以前から気になっていたものの、正直半信半疑でした。

  • 「価格は2万円近くするし、L字型だから大して荷物も入らなさそう…」
  • 「何より、子供を乗せたら重くて操作性が悪くなるんじゃないか?」

ですが、実際に使ってみてその疑念は一瞬で吹き飛びました!

指一本で動かせるほどスムーズな走行性に、夫婦で「え、軽っ!」と声を上げたほどです。

飛行機移動の最難関といえば、空港内の長い長い移動。そして親が最も恐れる地獄のワード「疲れた。抱っこ。」

こいつがあれば、フラットな空港内はもちろん、ガタガタのアスファルトもなんのその!「ぜひ子育て中のパパママにおすすめしたい!」という強い熱量で、この記事を書いています。

乗れるスーツケース「ノリッコ(noricco)」の基本スペック

まずは簡単にスペックをおさらいしておきましょう。

項目スペック
サイズ62cm × 58cm × 24cm(ステップ収納時)
本体重量約4kg
耐荷重50kgまで(荷物 + 子供の合計)
カラー展開定番・ポップ系を中心に6色展開

L字型のボディには、子供が座りやすいよう座面クッションがついています。さらに、収納可能なハンドルとステップ、落下防止ベルトまで完備

デザインも可愛らしく、我が家が選んだポップなカラーを含めて6色展開されています。また、従来モデルよりスリムになったため、駅の大型ロッカーにも入れやすいサイズなのが、電車旅行派にも嬉しいポイントです。

【開封レビュー】細部までこだわった質感に驚き!

かわいいロゴがプリントされた大きな段ボールで到着。不織布のカバーで丁寧に梱包されています。箱に印字されたコメントが、旅行への楽しみを掻き立ててくれますね。

我が家の相棒には、息子チョイスで「キャラメルハニー」をセレクト!

空港の荷物返却コンベア(ターンテーブル)でも一目で自分のものだとわかる、鮮やかでポップなカラーです。

内装はハデハデなゴールドの水玉模様!非日常感があってワクワクします。

内容量はたっぷり64L。一点注意なのが、何も考えずに開くとキャスター同士が干渉して変な角度で止まること。フルオープンにするにはキャスターを重ね合わせるコツがいりますが、慣れれば問題ありません。

内側のフラップには小さめのメッシュポケットがあり、かーちゃんのヘアアイロンがちょうどぴったり入るサイズ感でした。

【パッキング】L字型は意外と入る?3泊4日分を詰めてみた

今回の帰省は3泊4日(実家で洗濯可)。ノリッコには主に子供たちの荷物を詰めました。

実際に詰めた荷物リスト

  • 衣服:子供2人分(3日分)
  • オムツ:4日分
  • おもちゃ類
  • 離乳食:12食分

子供が小さいこともあり、これだけ入れてもかなり余裕がありました!詰め込めば大人の服も入りそうです。

我が家は趣味のカメラ機材(三脚やレンズ)も持っていくので別のケースと併用しましたが、荷物が少なめのご家庭ならノリッコ1個でもいけるかもしれません。

【街中使用レビュー】実録!不機嫌な15kg児と歩いた「無理ゲー」な10分間

空港のようなフラットな道が快適なのは当たり前。今回はあえて、キャスターには過酷な「街中の道(悪路)」で使ってみました!

年末年始の空港駐車場代を節約するため、駅から少し離れた民間駐車場を利用した我が家。車を降りた瞬間、子供2人は寝起きで不機嫌MAXに……。

手元にあるのは「爆買いした餃子の王将の袋」「パンパンのキャリーケース2つ」。

「15kgと12kgをそれぞれ抱っこしながら、この荷物を引いて駅まで10分歩く」という、一瞬で無理ゲーとわかる絶望的な状況でしたが、ここでノリッコ様が大活躍してくれました!

乗り物感が楽しかったのか、不機嫌だった5歳の息子がノリッコに乗ることを快諾!

15kgの息子が乗ってもスイスイ!

ボコボコのアスファルトでも、15kgを乗せたまま驚くほどスムーズに進みます。段差もスイスイ超えていけます。

15kgの息子が乗ってもスイスイ

※一点だけ、収納式のバーが進行方向に対して並行についているため、重い子供を乗せてアスファルトを引く時は少し力がいります。ですが、「15kgを抱っこして10分歩く苦労」に比べれば100倍マシです!

座面には荷物も載せられるので、お買い上げした餃子満載のノリッコ様もお疲れ様でした(笑)。

このあと、ノリッコ様はフラットな駅構内と空港内をスイスイ転がり、両親は無駄な体力を温存したまま無事に実家に到着できました!

ちなみに、前から使っていた普通のキャリーケースは道中でキャスターがお亡くなりになった(御臨終)ので、ノリッコをもう1個買い足そうか真剣に迷っています……。

まとめ:旅行の「移動」が「アトラクション」に変わる!

最後に、実際に使ってみて感じたメリット・デメリットをまとめます。

💡 気に入っていること(メリット)

  • 高い走行性能: 大口径キャスターがとにかく軽く、ストレスフリー!
  • 子供が喜んで乗る: 移動自体が遊びになるので、親が最も恐れる「抱っこ攻撃」が激減!
  • 収納力と質感: L字型の見た目以上にたっぷり入り、作りもしっかりしている。

⚠️ ちょっと気になること(デメリット)

  • フルオープンにする時にキャスターが少し干渉する(コツが必要)。
  • 悪路で重い子を乗せて引っ張る時は、バーの形状的に少し力が必要。
  • ちょっと高価(購入に勇気がいるけれど、移動の楽さには変えられない!)

トータルでは「もっと早く買えばよかった!」と大満足の買い物でした。

何より、子供が楽しそうに乗っている姿を見られるのが一番のメリットかもしれません。子連れ旅行のハードルをグッと下げてくれるノリッコ、ぜひチェックしてみてください!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

【おっとー(夫)/ 執筆・写真・CFO】
高松で働くアラフォー会社員。カメラ歴15年(Nikon Z6III)で家族写真や風景を撮るのが大好き!趣味はサウナとVBAでの業務改善。読書と資格勉強で日々自己アップデート中。ファミリーのCFOとして簿記&マネーフォワードを駆使した家計管理も担当しています!

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