こんにちは、おっとーです!
※この記事は、2022年に公開した記事に最新の運用状況や対策を加えてリライト(追記)したものです。
今回は、愛用しているPeak Design(ピークデザイン)の超便利アイテム「キャプチャー(Capture)」のボルト紛失トラブルについてご紹介します。
キャプチャーのボルトを無くしてしまって「え…本体ごと買い直し!?」と絶望しているそこのあなた。安心してください、補給品(パーツ単体)あります!
今回は注意喚起も込めて、我が家で起きた事故と、ボルトの追加購入&落下対策について詳しくレポートします!
【この記事はこんな人におすすめ】
- Peak Designキャプチャーを愛用している方
- キャプチャーのボルトが緩みやすくて不安を感じている方
- ボルトを紛失してしまい、絶望しているそこのあなた
エブリデイスリング3L+キャプチャーは我が家の最強コンビ!
以前ブログでもご紹介した「エブリデイスリング3L + キャプチャー」の組み合わせ。 我が家では普段使いから家族写真の撮影まで、相変わらずヘビーローテーション中です!

機動性が高くて本当に素晴らしいアイテムなのですが……ある日、ショッキングなトラブルが発生しました。
【事故発生】自転車の振動でボルトが緩み、キャプチャーが落脱!
その日はカメラを持たず、エブリデイスリングに財布を入れて自転車の前かごに乗せ、近所のスーパーへ出かけました。
目的地に到着し、カバンを持ち上げたその瞬間――
「カラーーーン……」
静かな駐車場に虚しく響く乾いた音。地面を見ると、なんとキャプチャーが転がっているではありませんか! 慌てて拾い上げて確認すると、固定しているネジ(ボルト)が左右とも消えていました。
「えっ……ボルトだけ無くなった……? キャプチャー買い直し……!?」
当時、キャプチャー(プレートセット)の価格は約1.1万円〜1.4万円ほど。本体ごと買い直すとなるとかなりの出費です。青ざめながらダメ元で日本代理店(銀一)さんのHPをチェックしてみると……
「あった……! ボルトだけの補給パック(パーツ売り)がある!!!」
ありがとうPeak Design……ありがとう銀一さん……! ユーザー目線の手厚いサポートに本当に救われました。
⚠️ 注意喚起:キャプチャーのボルトは想像以上に緩みやすい!
今回はカメラを取り付けていない状態(バッグの前かご載せ)だったため「ボルト紛失」だけで済みましたが、もし大切なカメラやレンズを装着している最中だったら……と想像すると恐ろしいです。高額な機材がそのままアスファルトに落下して即死していたかもしれません。
もともと歩行や移動の振動で少しずつ緩んでいたところに、自転車の振動が加わったことで一気に脱落してしまったようです。
実際、代理店である銀一さんのQ&Aページでも「定期的な増し締め」が推奨されているほど、ここは注意すべきポイントです。

補給パーツ「キャプチャー ボルト パック」を購入!
直営店(Peak Design Tokyo)へ行く時間もなかったので、今回はAmazonでポチッと手配しました。すぐ届いたので中身をご紹介します!
【キャプチャー ボルト パック(Capture Bolt Pack)】 (※本体がブラックの方用に、ブラックカラーのボルトパックも販売されています)

セット内容(計4本入り):
- 手締め用ボルト(短い:15mm)× 2本
- 六角レンチ締め用ロングボルト(長い:20mm)× 2本
手で回せる標準ボルトだけでなく、六角レンチでガッチリ締め込めるロングボルトが同梱されているのが非常にありがたい仕様です!



緩み・脱落を防ぐ「ロングボルト化」対策
代理店(銀一)のQ&Aでも紹介されている脱落対策が、「手締めボルトから、六角レンチ締めのロングボルトに交換する」という方法です。
我が家もさっそくロングボルトに交換しました!
- ロングボルトのメリット:ボルトの長さに余裕があり、付属の六角レンチで強力に締め込めるため、手締めよりも格段に緩みにくくなる。
- 注意点(デメリット):出先で着脱や位置調整をしたい場合、六角レンチを持ち歩く必要がある。
普段あまりキャプチャーの取り外し位置を変えない方は、絶対「六角ロングボルト締め」での運用がおすすめです!


まとめ:使用前の「増し締め確認」を習慣にしよう!
Peak Designのキャプチャーは、一度使うと手放せなくなる最高の撮影ギアです。 しかし構造上、振動によってボルトが緩むリスクはゼロではありません。
- 撮影やお出かけ前には、必ずボルトの締まり具合をチェックする!
- 緩みが気になる方は「ロングボルト+六角レンチ締め」に変更する!
- 万が一紛失しても「ボルトパック」でパーツ単体購入が可能!
大切なカメラとレンズを守るためにも、ぜひ定期的な増し締めを意識してみてくださいね。 みなさまのカメラライフがより快適で安全なものになりますように!
最後までご覧いただきありがとうございました。






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