【格安はダメ?】仕事用ヘッドセットで失敗続きだった僕が「Shokz OpenComm2 UC」でマイク音量トラブルを克服し神環境を手に入れるまで

こんにちは!おっとーです。

テレワークやオフィスでのWeb会議、あるいはIPフォンでの電話対応……仕事用のヘッドセット選びって本当に悩みませんか?

「相手にクリアな音声を届けたい」
「でも仕事用だし、できるだけ安く済ませたい……」

そう思って格安モデルから順に試していった結果、僕は見事に沼にハマり、5台目のアイテムでようやく「快適すぎる神環境」へたどり着くことになりました。

結論から言うと、PC接続でのWeb会議やIPフォン対応が多いなら、最初から「Shokz OpenComm2 UC(専用USBドングルセット)」一択です!

この記事では、僕が実際に購入して失敗した格安ヘッドセットたちのリアルな検証結果と、多くのPCユーザーを悩ませる「PCマイク音量が勝手に『7』まで下がる謎現象(マイク音量7の呪い)」を専用ドングル(Loop120)で一発解決した一次情報を詳しく解説します!

僕は安物買いの銭失いを繰り返し、結局一番高い「Shokz OpenComm2」を2個購入できる金額を投入してしまいました。過去の自分を殴りたいです……。

目次

仕事用ヘッドセットに求めた「3つの絶対条件」と「割り切り」

まず、僕が今回のヘッドセット探しで設定した条件は以下の通りです。

【僕が求めた条件と割り切りポイント】

◆ 必須条件

  1. 完全ワイヤレス(コードのストレスから解放されたい)
  2. 業務に必要な集音入力(IPフォンやWeb会議で相手に声が届く)
  3. コスパ(仕事用なので安いに越したことはない)

◆ 割り切ったポイント

  1. 高音質(音楽鑑賞ではなく声がしっかり聴こえればOK)
  2. バッテリー(丸1日持ってくれればOK)
  3. 本体サイズ(基本的に事務所・デスク周りで使うため気にしない)

「シゴデキはデスクがきれい!」らしい。まずは形から!
でも確かにデスクはスッキリしていたほうが色々探す手間も減りますし、仕事が捗るというのは完全同意です。
ヘッドセットから伸びたコードがごちゃごちゃしているデスクなんてありえない!

会社の固定電話がすべてPCのソフトで動くIPフォンに切り替わることを聞き、完全ワイヤレスへ。
しかし中途半端に貧乏根性が炸裂し、「声さえちゃんと届けば、安価なモデルでも十分使えるはず!」
そう考えてスタートした僕のヘッドセット選びですが、ここから長い試行錯誤が始まりました……。

【失敗談から学ぶ】実際に試した5モデルの比較・検証結果

僕が実際に導入・検証した順番に、5つのモデルの使い勝手をぶっちゃけレビューします。

1. Anker Soundcore Life P2 Mini(完全ワイヤレスイヤホン)

  • 評価:△(仕事用としては不向き)
  • 結果:マイクが口元から遠いため、部屋の反響音や周囲の雑音を拾いすぎてしまい、Web会議で「声が遠い・聞き取りにくい」と言われて断念。プライベートで音楽を聞くには音質も十分で、最高の相棒です。

    ※リンクは後継モデルです。

2. EKSA Telecom H3(片耳ヘッドセット / 定価4,599円)

  • 評価:◯(惜しい!)
  • 結果:全体的な性能は悪くないものの、マイク位置の問題なのか、相手から聞こえないと言われることがありました。ただ、コスパを考えると十分ありな選択肢です。ちょっと重くて耳が蒸れるのがデメリット。普段は首にかけておいて、使うときに耳にセットする使い方がおすすめ。

    ※リンクは同メーカーの片耳ヘッドセットです(同モデルはリンクなし)。

3. Kemeskin 骨伝導(ノーブランド格安 / 定価4,172円)

  • 評価:×(おすすめしません)
  • 結果:音声出力、マイクともに挙動が不安定でした。Amazonの口コミはすごく良かったので、個体差なのか?とも思います。当たったらコスパ最強のアイテムになるのかも……?

4. Shokz OpenComm2(単品モデル / 定価22,800円)

  • 評価:○(製品自体は最高だが、PC特有の問題が発生)
  • 結果:マイク品質・装着感・耳を塞がない骨伝導の快適さは文句なしの最高峰!しかし……PCとBluetooth直接接続した際、PCの電源をOFFにするたびに、Windowsのマイク入力音量が勝手に「7」まで落ちる謎の現象(マイク音量7の呪い)が発生。毎回設定を開いて音量を上げる羽目に……。

5. Shokz OpenComm2 + USB-Cドングル LOOP120(UCモデル / 定価27,880円)

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  • 評価:◎(文句なしの神環境達成!)
  • 結果:イチかバチかで専用USBドングル(Loop120)を追加投入したところ、あの鬱陶しかった**「マイク音量7問題」が一発で完全解消!** PC起動と同時に爆速かつ超安定で接続されるようになり、最高の仕事環境が完成しました。

※USB-Aモデルもあるので、PCの空きUSBスロットと相談して購入をおすすめします。

【結論】どのモデルを選ぶべき?

【おっとーの検証まとめ】

  • Anker Soundcore Life P2 Mini:マイクが遠く反響音を拾いやすい △
  • EKSA Telecom H3:声は届くが耳が蒸れ、ちょっと重たい ◯
  • Kemeskin 骨伝導:音声出力、マイクともに性能が不安定 ×
  • Shokz OpenComm2 (単品):装着感最高だがPC接続で「マイク音量7問題」が発生 ◯
  • ★Shokz OpenComm2 UC (ドングル付):ドングル経由で音量7問題が解決!爆速接続の神環境 ◎
モデル名 / タイプマイク品質PC接続安定性総合評価
① Anker Soundcore Life P2 Mini
(完全ワイヤレス)
部屋の反響音や周囲の雑音を大きく拾うBluetoothのみ△
(Web会議には不向き)
② EKSA Telecom H3
(片耳ヘッドセット)
ブームマイクで声は届くがたまに不評Bluetoothのみ(たまに途切れあり)◯
(コスパ良いがやや惜しい)
③ Kemeskin 骨伝導
(格安ノーブランド)
ノイキャンが弱く環境音を拾うBluetoothのみ(挙動が不安定)×
(業務利用では非推奨)
④ Shokz OpenComm2
(単品モデル)
最高峰(強力なノイキャン)Bluetooth(電源OFFで音量「7」になる呪い有)◯
(本体は最高だが設定に難)
⑤ Shokz OpenComm2 UC
(USBドングルセット)
最高峰(強力なノイキャン)専用ドングルで爆速・超安定◎
(文句なしの神環境!)

SHOKZ OPENCOMM2(2025 UPDATE)は、最初からUSBドングル付きモデルとUSBドングル無しモデルがあります。

後述しますが、僕は最初はUSBドングル無しモデルを購入し、あとからUSBドングルを追加購入するという典型的な「安物買いの銭失い」を体感しました。PCと接続する方はUSBドングル付き(UCモデル)を強くおすすめします!
(本体とUSBドングルをセットで買ったほうが約2,000円お得です)

絶望の「マイク音量7の呪い」を専用ドングル(Loop120)が解決した話

Shokz OpenComm2をBluetoothで直接PCに繋いでいた時、本当に頭を悩ませていたのが「電源を切るとマイク音量が勝手に『7』になる問題」です。

通話相手から「おっとーさん、声が小さくて聞こえません!」と言われるたびに、Windowsのサウンド設定を開いてマイク音量を「100」に戻す日々……。

しかし、サンクコスト心理からイチかバチかで専用USBドングル「Loop120」を追加購入して挿してみたところ、この現象が100%発生しなくなりました!

PC側からは「Bluetooth機器」ではなく「USBオーディオデバイス」として認識されるため、Windows側のBluetooth挙動に振り回されることがなくなったのが原因だと思います。

実際に使って分かった!Shokz OpenComm2 UCの「神ポイント」

1. マルチポイント(2台同時接続)のリアルな挙動が最高

Shokz OpenComm2 UCは、最大2台までのマルチポイント接続に対応しています。僕のデスクでの神運用パターンがこちらです。

  • 接続1:PC(専用ドングル経由でIPフォン外線・Web会議用)
  • 接続2:社用iPhone(Bluetooth接続で携帯着信対応)

どちらに着信があっても、ヘッドセット側のボタン操作やそのままの状態で即座に対応可能。切替操作のストレスが一切ありません!

ちなみに、音声アナウンスも非常にスマートです。

  • ドングル接続時:「PCと接続しました」「機器1と接続しました」
  • 通常Bluetooth時:「機器1と接続しました」「機器2と接続しました」

※注意点として、専用ドングルを使っても接続できる上限は「最大2台まで」です(3台接続はできません)。

2. 長時間の装着でも耳が痛くならない・周りの音が聞こえる

骨伝導&耳を塞がないオープンイヤー構造なので、1日中つけっぱなしでも耳穴が痛くなりません。事務所内で声をかけられた時もスムーズに会話ができます。

3.安心の2年補償

SHOKZのOPENCOMM2はかなり高価なモデルですが、2年間の補償がついています。

少なくとも2年は必ず使用できるので、月あたりのコストは1150円程度です。

この値段で完全ワイヤレスとストレスフリーな通話ができると考えると、良い投資ではないかと思います。

まとめ:安物買いの銭失いを防ぐなら「最初からUCモデル」一択!

仕事用ヘッドセットで失敗を重ねた僕からの結論です。

安価なモデルを色々試して数千円ずつ散財するくらいなら、最初から「Shokz OpenComm2 UC」を選ぶのが一番の近道であり、結果的に一番安上がりです!

【お得な購入アドバイス】

Shokz OpenComm2は単品(22,800円)でも購入できますが、後から専用ドングル「Loop120(単品6,880円)」を別買いすると合計29,680円になってしまいます。

最初からドングルがセットになった**「OpenComm2 UC(27,880円)」を購入すれば、実質約1,800円〜2,000円お得**に入手できますよ!

PCでのWeb会議やIPフォン対応でストレスを感じているパパ・ママワーカーの皆さん、ぜひこの「神環境」を体験してみてくださいね!

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この記事を書いた人

【おっとー(夫)/ 執筆・写真・CFO】
高松で働くアラフォー会社員。カメラ歴15年(Nikon Z6III)で家族写真や風景を撮るのが大好き!趣味はサウナとVBAでの業務改善。読書と資格勉強で日々自己アップデート中。ファミリーのCFOとして簿記&マネーフォワードを駆使した家計管理も担当しています!

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