
こんにちは!おっとーです。
休日に子どもと一緒に「手軽に自然と触れ合いたいな」「生き物探しに連れて行ってあげたいな」と思うことはありませんか?
今回は、香川県高松市にある自然体験スポット「ドングリランド」へ家族で行ってきた様子をレポートします!
高松市中心部から車でわずか30分というアクセスの良さでありながら、一歩足を踏み入れると本格的な山と豊富な生き物に出会える最高のスポットでした。
「小さな子ども連れでサクッと楽しみたいライト層」から「しっかり山道を歩きたい本格派」まで楽しめる魅力や、我が家がトンボ池で感動した出会い、遊びに行く際の注意点まで詳しくご紹介します!
ドングリランドってどんなところ?(手軽に行ける大自然)
ドングリランドは、高松市由良町にある豊かな里山を活かした自然体験施設です。
かーちゃんドングリランドのコナラの木の樹液に集まるオオムラサキという蝶がいるらしい!(チャットGPT談)
何と言っても魅力なのは、「高松市内から車で約30分」という手軽さ!思い立ったらすぐに遊びに行ける距離感でありながら、到着すると空気ガラリと変わり、鳥のさえずりや木々の緑に包まれます。
⚠️ 行く前に知っておきたい!道路の注意点
高松市内から向かうと、高松空港付近まで伸びている県道13号を通るルートになります。
目的地が近づいて県道13号を逸れると、ドングリランド直前は大きな車だとすれ違い(離合)が困難な狭い道(狭窄路)があります。大型車の方や運転に自信のない方は十分に注意してくださいね!


ライト層から本格派まで楽しめる広大な敷地
広大な敷地内には散策コースがしっかり整備されています。


- ライト層(小さなお子様連れ・サクッと散歩したい方)
➔ 駐車場から平坦な道を少し歩くだけで着く「ビジターセンター」や「トンボ池」周辺がおすすめ! - ヘビー層(ガッツリ山を感じたい方・ハイキングを楽しみたい方)
➔ 奥まで続く本格的なハイキングコースで自然を満喫!
我が家のように5歳と2歳の子ども連れでも、無理なくそれぞれのペースで自然と触れ合えるのが嬉しいポイントです。
今回我が家が利用したのは「駐車場」「ビジターセンター」「トンボ池」の3箇所!小さな子ども連れなら、ここだけでも十分すぎるほど楽しめます。


駐車場からすぐ!ビジターセンターまでの道のり
まずは駐車場に車を停めます。駐車場はビジターセンターから少し離れた場所にあり、料金は無料(未舗装で20台ほど駐車可能)です。8月の日曜日の11時頃に訪問しましたが、かなりゆとりのある状態でした。


駐車場からは簡易舗装された道路を歩いていきます。ビジターセンターまでの道中もすっかり森の中で、バッタやトンボなど様々な生き物に出会えます!
5歳の息子は虫網を持ち、首からはミニ図鑑を下げてすっかりウキウキモードです。


イトトンボ?観察中


💡 【教訓】服装選びにはご用心!
道路は簡易舗装されているとはいえ山の中です。私自身、こんなにしっかりした山の中だと想像しておらず、息子ともども「半袖・半ズボン」で訪れてしまいました……。
すれ違った人生の大先輩(ご老人)から「こんな場所で半袖半ズボンは危ないよ!」と温かい注意を受けました。ご指摘ありがとうございます……!(TдT)みなさまはぜひ長袖長ズボンでいらしてくださいね!


道中にある「森のようちえん お山歩隊」
駐車場からビジターセンターの間には、高松で幼稚園を探したことがある方なら耳にしたことがあるかもしれない「森のようちえん お山歩隊」があります。




認可外保育施設で、大自然の中で伸び伸びと過ごせるのが魅力のようです。フルタイムだけでなく週1回の親子広場などもあるそうで、自然の中でたくましく生きる力を身につけてほしい親御さんにはとても素晴らしい選択肢だと感じました!
木々の魅力を学べる「ビジターセンター」へ到着!
しばらく緑の中を歩くと、ビジターセンターへ到着します。(開館時間:9:00〜17:00)
建物内は「ドングリランド」という名前の通り、様々な木々のどんぐりが分かりやすく解説されています。




オオムラサキ捜索隊、結成!?
実は今回、「ドングリランドには国蝶の『オオムラサキ』がいて、コナラの木の樹液に集まるらしい」というChatGPT情報を頼りにやってきた我が家。
スタッフさんに「オオムラサキはこのあたりにいますか?」とお伺いしてみたところ……
「オオムラサキがこのあたりにいるかどうかは、ちょっと判りませんね……」との回答が!



まさかのガセ情報疑惑!?(TдT)(笑)
目的のオオムラサキに出会えるかの真偽は謎のままでしたが、気を取り直して付近を散策することにしました。
余談ですが、入口にあった「太陽でつくるホットサンド(600円)」というポップが非常に気になりました!裏手には大きなテーブルやピザ窯もあり、ドングリランド主催のキャンプなどのイベントも定期的に開催されているようです。


まさに生き物の宝庫!最高の「トンボ池」での発見
周りを散策していると、すれ違った自然のプロ(常連のご老人方)から「トンボ池が良いよ!」と教えていただきました。
半信半疑で行ってみたところ……ここが本当に最高の場所でした!
トンボ池はビジターセンターから徒歩3分の場所にあるビオトープです。スタッフさんが毎年水を抜いて水環境をリセットすることで、生き物たちが命をつなげる環境を適度に整えられているそうです。


池に到着すると、まさに生き物の宝庫!


- 池の周りを優雅に飛び交うたくさんの種類のトンボ
- 水面を元気にすべるアメンボ
- 透明な水中を覗くと見つかるたくさんのエビ




子どもと一緒に池のフチを覗き込んでいるだけで、「あ!あそこにも何かいる!」「エビ見つけた!」と大興奮!


さらにこの日は、金属光沢が息をのむほど美しい「タマムシ」にも出会うことができました!街中では滅多に見られない貴重な昆虫に遭遇でき、おっとーも、かーちゃんも、子どもたちも大喜びの瞬間でした。


⚠️ ドングリランドへ行くときの注意点(準備・服装)
手軽に行けるドングリランドですが、豊かな自然がそのまま残っているぶん、虫(蚊、ハチ、マダニなど)や草木への対策は必須です。
遊びに行く際は、季節を問わず以下の準備をしていくことを強くおすすめします!
🎒 散策時の持ち物・服装チェックリスト
- 長袖・長ズボン(肌の露出を減らして虫刺され・擦り傷を防止)
- 動きやすいスニーカー(未舗装の道や山道を歩くため)
- 帽子(熱中症対策・日よけ)
- 虫よけスプレー・水分補給用の飲み物
特にトンボ池周辺や草むらに入るときは、ケガや虫刺されを防ぐためにもしっかり準備をして楽しんでくださいね!
まとめ:高松で手軽に自然体験するならドングリランドへ!
高松市中心部から車で30分という好立地にありながら、タマムシやたくさんの水辺の生き物に出会える「ドングリランド」。
休日のお出かけ先として、「子どもに豊かな自然や生き物と触れ合ってほしい」と願うパパ・ママに心からおすすめしたいスポットです。
ぜひ、長袖・長ズボンの準備をしっかり整えて、ご家族で出かけてみてくださいね!
~本日の一枚~
ズームレンズを持っていけばよかったと後悔しました(TдT)
そーっと近づいて、50mm単焦点で撮影。


●本日のカメラ機材●
「今回の美しい写真は、我が家のニュー相棒『Z6III』と『50mm単焦点』で撮影しました。子どもの表情や昆虫の質感が最高にきれいに残せるので、パパカメラマンに激推しです!」
我がニュー相棒Z6III
安定の単焦点 Z 50mm f/1.8 S
望遠だったらもう少し大きく撮れたはず…
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