【高知・子連れ旅行記 後編】四国カルストの絶景から黒潮本陣コテージBBQ、仁淀川遊びまで!酷道&食糧事情の注意点も徹底解説

みなさん、こんにちは! 高知・子連れ夏休み旅行記もいよいよ最終回となる「後編」です!
前編と中編をご覧になっていない方は下記のリンクからどうぞ!

前編・中編に続き、最終日は四国カルストの雲上の絶景からスタートし、中土佐町の絶品グルメ&絶景コテージ、そして透明度抜群の仁淀川での川遊びまで、高知の夏をこれでもかと満喫してきました。

子連れドライブで絶対に気をつけたい「酷道ルートの注意点」や「現地のリアルな食糧事情」まで、今回も体験談たっぷりでご紹介します!

スポット①:標高1,400mの別世界!四国カルスト(姫鶴平・天狗高原)

下界は35℃を超える猛暑日ですが、標高約1,400mの四国カルストに上がると気温は約10℃も低く、驚くほど快適!

宿泊した「姫鶴荘」の目の前に広がる姫鶴平は、まさにカルストのド真ん中。見渡す限りの大草原と突如現れる白い石灰岩が織りなす景色は、何度来ても神秘的です。

夏の期間は近隣から牛を預かっているそうで、広い草原のあちこちに可愛い牛さんたちが放牧されています。巨大な風力発電の麓でジャージー牛とたわむれる時間は、子どもたちにとっても最高の思い出になりました。

四国カルストの牛と家族
(Z6III×NIKKOR Z 70-200 f/2.8 VR S  f/4.5,ISO100,SS 1/400 70mm)
四国カルストの牧場と親子
(Z6III×NIKKOR Z 70-200 f/2.8 VR S  f/4.5,ISO100,SS 1/400 70mm)
四国カルスト風力発電機と家族

⚠️ 【重要】運転に自信がない人は「アクセスルート」に注意! 今回我が家は「梼原町」側(国道440号の地芳トンネル手前)からアプローチしましたが、この道がかなり険しい!急坂+ブラインドカーブの連続で、すれ違い(離合)にかなり神経を使いました。 個人的な経験上、カルストの「西側」からのルートは険しい道が多い印象です。運転に不安がある方は、高知側の国道439号から上がる「幹線林道」か、愛媛県側の県道303号を利用するのがおすすめです。(※以前、野村町からの県道267号を仕事のコンパクトカーで走りましたが、道が荒れていて相当疲れました…選択は慎重に!)

スポット②:子連れのオアシス「カルストテラス」

四国カルストの自然や歴史を学べるネイチャーセンター「カルストテラス」。館内は入場無料です。(※姫鶴荘からは車で約10分、星ふるヴィレッジTENGUからは徒歩3分ほどの距離です)

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この記事を書いた人

【おっとー(夫)/ 執筆・写真・CFO】
高松で働くアラフォー会社員。カメラ歴15年(Nikon Z6III)で家族写真や風景を撮るのが大好き!趣味はサウナとVBAでの業務改善。読書と資格勉強で日々自己アップデート中。ファミリーのCFOとして簿記&マネーフォワードを駆使した家計管理も担当しています!

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